*Tonbiko's*鳶子's*

1月 31 2012
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1月 30 2012
前から思ってたんだけどすごいよね、ITmedia。ソフトバンク端末の不具合絶対報じないの。ケータイwatchだと今日、このドコモ端末不具合とほぼ同時刻にソフトバンク103SHの不具合報じてるんだけど、ITmediaが報じたのははこっちのドコモ不具合だけ(笑)。実はちょっと前に統計とってみたら、公式含めITmedia以外が報じたソフトバンク端末不具合件数とITmediaが報じた不具合件数の比率、なんと4割を切っていました(笑)。実際の不具合の4割しか報道していない。逆に、au不具合になると、公式もケータイwatchも報じてないけどITmediaだけが報じた、という謎の不具合(笑)がたくさんあって、件数が1.5倍くらいになってたりして。ここまで偏向があからさまだと、ねぇ。ってことで、基本的にITmediaの記事でコメントを書くことはこれまでもほとんどないし、今後もよほどのことがないと取り上げない予定です。

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syuu:

幸せのプチ・ラッキープチ 川上産業のプチプチには、およそ1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、これはハート型の粒を見つけた人に“プチラッキー”を感じてもらいたいという同社の遊び心溢れる演出 (【オク】覚えておくと役立つ、梱包テクニック ネタめし.comから)

syuu:

幸せのプチ・ラッキープチ 
川上産業のプチプチには、およそ1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、これはハート型の粒を見つけた人に“プチラッキー”を感じてもらいたいという同社の遊び心溢れる演出 (【オク】覚えておくと役立つ、梱包テクニック ネタめし.comから)

(ibi-sから)

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「ニートから芥川賞作家へ」という短い文字列に込められた嫉妬と侮蔑と嘲笑と憤慨が凄い。非常に文学的なので、この一文だけで何かしらの賞を貰ってもいい。犬畜賞とかその辺。

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創造性は頭の中の問題のように見えるけれども、その手がかりはむしろ手や目を動かすことにある、と言えそうですね。ご飯を炊くとことだって、大根一つ切ることだって、とくに小さな子どもにとってはそうですね。何もかもが初めての出会いなんですから。いままでの人が全部やりつくしてしまったら、後からくるものには創造の余地がないかのように思われるけれども、そうじゃなくて、新しい経験は、その子にとってはすべて創造的だと見てもいい。そういうものの積み重ねが、将来の大きな創造につながるんじゃないかと思うんです。
— 「美の幾何学」ー伏見康治 安野光雅 中村義作 (via marekoromo)

(itokonnyakuから)

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英語には日本語ほど丁寧さの程度による変化がないから,日本語ほど敬語などに気を遣わなくても良いことが多い。ただし,依頼表現だけは日本語と同じ,または日本語以上に複雑で,注意しなければならないところである。私は1983年に来日して以来,日本語がわからない外国人が日本人の意図を誤解して怒ったところを何回も見たことがある。その誤解の理由はいろいろあるが,最も多いのは,外国人が日本人に英語で何かを頼まれて,その依頼表現を失礼だと感じていたことである。その日本人達は丁寧に話すつもりであったのであろうが,“Will you ~”など,ぶっきらぼうに聞こえる表現を使ってしまっていたのである。

たとえば,外国の研究者に論文のプレプリントを頼むときに,どういう表現が使えるだろう。その研究者と面識があるかないか,あるとしたらどのくらい親しいかによるので,一概にはいえないが,次のように「ひじょうに親しい友達」から「まったく知らない人」まで,いくつかのパターンがある。

  • ・Send me a preprint of your paper.
  • ・Will you send me a preprint of your paper?
  • (この両方は命令調であるから,要注意)
  • ・Please send me a preprint of your paper.
  • ・Send me a preprint of your paper, please.
  • (Pleaseを使ってもまだ命令に近い)
  • ・Could you send me a preprint of your paper?
  • (Couldで始まるとWillより丁寧になる)
  • ・I was wondering if you could send me a preprint of your paper.
  • (かなり丁寧な表現)

最後の表現は,いろいろなフォーマルな場面で使えるから覚えておこう。でも,それよりもさらに丁寧に依頼する方法がある。それは相手にとってできるだけ断りやすいようにするのである。“I was wondering if you could ~”などで頼んでも,相手にとってはそれが無理または面倒である場合,“I’m sorry, but I can’t.”のように返事しなければならない。だれにとっても人の依頼を断るのは愉快なことではないので,「したくない」「できない」のような返事を出さなくても良いように依頼するのがベストなのである。

シチュエーションによって文型が変わるので,この間接的な依頼方法を例から見てみよう。まず,プレプリントを送ってほしいときには次の表現が使える。

  • I was wondering if preprints of your paper are available.
  • (あなたの論文のプレプリントを手に入れることができるか知りたいのですが)

これを断る必要があれば,“I’m sorry, but no preprints are available.”で済む。“be available”は少し曖昧な表現なので,だれの責任で手に入らないかは不明である。その曖昧さのおかげで,相手にとっては断りやすい依頼になる。

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本当に大事なことには理由などあってはならないのである。理由があるということは、ロジカルに覆される危険性があるということだからだ。そんな不安定な場所に、自己の同一性を担保するようなプリミティブな感情やポリシーの類を置いてはならない。とにかく嫌だと、嫌だ嫌だと、そうして駄々をこねる姿勢だけが唯一、「もう本当にしようがないわね」という相手の譲歩を引き出すのだ。ただ、相手にとってどうでもいい話であるときに限る気はするが。

1月 29 2012
基本的に学問ってほとんど仮説扱いじゃないかな
中学の教科書では断定で書かれてる事も高校では併記や他説が付き大学ではメインモデルに対しても矛盾が併記される

1月 26 2012
1月 24 2012

1月 23 2012
水戸部の鹿踊りは近世半ばには始まったようですが、じつは一度途絶えています。20年ぐらい前に、あらためて一関のほうで学んで復活したのです。それからは子供たちにも教えて、継承のための努力が重ねられてきました。民俗芸能はどこでも、継承者がなくその衰退が危機感をもって語られてきました。それが、津波によってすべてが失なわれた被災地で、何よりも早く復興を遂げている。民俗芸能が秘めている、人と人とをつなぐ大きな力が、思いがけず再発見されようとしているのかもしれません。

1月 22 2012
1月 21 2012

 音楽だけではなく、映画や小説、絵画、スポーツなどの分野も同じだと思いますが、商品として売っていく中で「世の中を変える世紀の傑作」とか、「数百万人を感動させた」と誇大宣伝を打つケースが少なくない。さらに、多くの媒体や評論家と呼ばれるような存在も巻き込んで、過大評価を流布する例もたくさんあります。そのこと自体はビジネスなので仕方がない。

 それは内容とは別の問題なのに、宣伝ほどじゃないとか、過大評価が気に入らないと思う人々が、今度は批判を浴びせます。そういう過大な称賛と不必要な批判が錯綜(さくそう)し対立するたびに、文化は傷つき、人の気持ちもすさむように思えます。

 僕は58歳になり、この年齢になってどうにか、的外れな批判を気にせずに生きられるようになりました。できることなら、今の若い人にはそういう周囲の雑音に負けないで仕事をして欲しいと思っていますが、残念なことに、今はそれがとても難しい時代です。厄介なことに人間は、千の賛辞の中の一つの罵倒をすごく気にする動物なので、その中で冷静に自分の仕事を自己評価することは至難です。まして、自己の克己心だけでその苦しさを乗り越えていくことはさらに難しい。

 だからこそ職種を問わず、仕事人になったら、好き嫌いと良しあしをきちんと区切って、他者の作品や仕事への敬意を払わねばなりません。一つの作品が形になるまでに費やす時間や労力は半端なものではありません。良しあしや好き嫌いがあるのは当然ですが、度を超した評価や批判は、文化自体をも曇らせていくものです。

asahi.com(朝日新聞社):就職・転職ニュース (via yuco)

山下達郎インタビュー。

(via hanemimi)

(hanemimiから)

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